2022年5月26日木曜日

デジタルスタジオらしさとは?

今日は、昨日の続きで、デジタルスタジオの経営計画についてです。

このブログについて
このブログは当初は一般向けに書いていましたが、今はデジタルスタジオの社内従業員向けです。人が増えたこともあり、ほとんど会社で会わない人や、リモートワークで全く会わなくなってしまった事もあり、社長の考えや思いをブログを通じて発信しようと思っています。デジタルスタジオ以外の方が読んだとしても、常に役に立つことを前提に書いていますので、何らかの参考にはなると思います。

完璧な経営計画書なるものを作るのは無理ですが、それでも経常利益を決定すれば、それに必要な売上高は逆算で求められます。

売上高が決まると、今度はそれを具体的どのように実現するのか、戦略、戦術面が決まってきます。

また、社員が実行するにあたり、何をやってよくて、何をやらないのかといった方針を明確にする必要が出てきます。

経営計画書、悩ましいです。

悩みます。頭が痛い、、、。

数字を入れたはいいが、それをどのように実行していくのか感が始めると、
頭がフリーズしそうです。


でも、こういうのは見切り発車でいいと思っています。

初めから完璧なものは作れないとわかっています。


経営計画書を書いていると、自然と、デジタルスタジオの社員像とかがやっぱり出てきます。

やりたいことを実現するのは、方針は絶対必要です。

その方針には、デジタルスタジオらしさがでます。


デジタルスタジオらしさを今日は考えていました。
要はどんな社員になってほしいかです。


デジタルスタジオらしさ を紹介


経営計画書にも書きましたが、先にブログでも紹介します。

デジタルスタジオの社員像です。
まだ変わるかもしれませんが、大方こんな社員になれるように私が一生懸命教育します。

  1. 人の9割は見た目で判断される。容姿への投資は自分への投資と同じである。

  2. あなたに「魅力」がないと「優秀な人」は集まらない。

  3. 「学歴」ではなく、大人になってからの「学習歴」が最も重要である。

  4. 完璧主義ほど何も達成することができない。「形」から入り「本質」へ。

  5. 個人主義ほど何も達成することができない。「個」から入り「群」で挑む。

  6. 「自分らしさ」は「真似ることができる」先にある。

  7. 仕事は本来「楽しい」ものであり、人生における最大の「エンターテイメント」である。

  8. 仕事がつらい・つまらないと感じたら、それは仕事ではない。



ブログを通じて、1つ1つ説明していきます。

まず、一番最初の見た目についてです。

自分の見た目に投資できない人は、他人(お客様)にアドバイスをすることもできない。


これが私の持論です。

自分の見た目、そうです。

自分自身のことです。



自分自身を毎日見ていますか?

自分の内面や外面に投資するってことは、どうやったら、自分の価値を高められるかってことです。

自分の価値すら高めることができない人が、他人にどうこう言う資格はないってことです。


自分の価値を高めれば、他人からの評価も上がりますし、特に第一印象もあがります。

第一印象がよいと、その後の話も弾みますし、人間的な魅力も高まります。

夏場なら、匂いとかもです。
匂い対策して、清潔にするとかです。









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