2022年5月2日月曜日

会社のこと2

 ブログ12日目

今日は、当社の会社のことについて書こうと思います。

このブログについて
このブログは当初は一般向けに書いていましたが、今はデジタルスタジオの社内従業員向けです。人が増えたこともあり、ほとんど会社で会わない人や、リモートワークで全く会わなくなってしまった事もあり、社長の考えや思いをブログを通じて発信しようと思っています。デジタルスタジオ以外の方が読んだとしても、常に役に立つことを前提に書いていますので、何らかの参考にはなると思います。

円安、当社の運営体制の強化も相まってか、越境ECの売上拡大が止まりません。
特に課題がカスタマーサポートの人員と物流の人の確保。頭を悩ます課題。GWだけど、なんかゆっくり休めない。

朝起きて注文数見ると、やっぱり増えてる。うれしいけど、経営的にドキドキ。
5月2日、オフィスは結構有給とっている人が多い。もちろん法的に認められた休みなので問題ない。だけど、不安。

物流は6月から大宮オフィスの歩いて1分ほどのところに120平米ほどの物流倉庫を確保したので、これを越境専用に今後は使うことで一応は安心。

あとは、物流の人集め。物流の仕事で使う入庫検品や出荷で使うアプリの開発。
カスタマーサポートとの連携とかもろもろをやりきる感じかな。

ビジネスのマクドナルド理論

これ、勝手に私が提唱しているビジネスの考え方的なことです。マクドナルド理論とは、


16歳の高校生でも80歳のシニアでも、マクドナルドで働けば同じ味のマックシェークを作ることが可能です。なぜか? マックシェークを作るのに属人的な作業がないからです。マックシェークを作るのは、あくまでも仕組み(それを作る機械)であって、その仕組みを使うと、だれがやっても同じ結果を得ることができます。この誰がやっても同じ結果を得ることができる仕組み、つまり100%再現性のある仕事をマクドナルド理論と言っています。

経営者(起業家)とは、この仕組みを考え、発明することそのものだと思っています。

マクドナルド理論にならないビジネスは、属人的で、拡大ができないし、フランチャイズ化もできないし、何年たっても同じ人が同じ仕事をやっているということです。

成長しない会社は、マクドナルド理論なる考えがないってことです。

何か新しいことをやるときは、まず社長が飛び込むのは、どうやったらマクドナルド理論になるかを考えながらやっているからです。

今日はここまで。




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