2018年10月20日土曜日

たまには個人的なことを書いてみるか

幸せなことに、毎日が猛烈に忙しいです。
ちょっと気を抜くと、品質が落ちる気がして、毎日緊張感をもって仕事に取り組んでいます。


個人的なことですが、今年の4月上旬に70Kgあった体重が、7月には60Kgになり、10Kgのダイエットに成功しました。7月から3ケ月経過した今もリバウンドはなく60Kgを維持しています。


ダイエット前と後で何が変わったかと言えば、マラソンかなと。

今、1週間に多い時で4回、最低でも週に2回はマラソンする癖がつきました。ダイエット時期にジムでエクササイズを教えてもらったのですが、エクササイズと並行してマラソンをするようになってから、習慣になってしまい、なぜかマラソンをしないと体が気持ち悪く、マラソンした後の汗だくで、疲労と心拍数が上がったあの感覚が、はたから見れば苦しいことをやっているだけなのですが、なぜか爽快感を感じるようになってしまい、マラソンが好きになってしまいました。


私は朝6時に起きて、娘の小学校へのバス停まで送りに行くのが7時5分ぐらい、そのあと体が軽いときは、そのまま8時ぐらいまでマラソンです。マラソンした時は出社は9時でマラソンをしない時は7時30分にはデスクで仕事開始です。


7時30分に出勤した日は午後3時ごろには実は帰宅しています。
午後3時帰宅というと驚かれる方もいるかもしれませんが、当社の社内では私が午後3時に帰るのが普通になっています。お子さんのいるパートさんも多く働いていますが、時にはパートさんよりも早く帰っています。


会社の社長ですが、早出勤、早帰りが基本です。私は残業とか長時間労働は一切やりません。なるべく早く会社に来て休憩とかせずに一気に仕事をするというのが私のポリシーです。


では、早く帰宅して家で休んでいるのか? と言えば、そうではありません。
実は、場所を変えて(カフェなどで)仕事やをしています。


オフィスでする仕事は、社員やお取引先のお客様といったその場にいないとできない仕事を中心にしています。特に新規の仕事などマニュアルがまだ整備されていない仕事や、緊急性が高く、炎上している仕事には必ず私が入るように意識しています。


社会人になって約20年近くたつと、社内の重要な仕事というのは大体午前中から午後2-3時には終わってしまいます。顧客のビジネス時間帯も同じなので夕方に重要な仕事があまりないので、それで早く帰るのです。


夕方の4時ぐらいから6時ぐらいはスタバなどの自宅近くのカフェか、駅周辺のカフェにいることが多く、この時間は誰にも邪魔されない1日の中でも、私が最も好きな時間です。


読みたい本を読んだり、amazonで本を買ったり、いきなり思いついたプログラムを書いたり、社内の組織図をにらめっこしてみたり、新規事業を考えたりとかですかね。

あとは、私の周辺にる仲間たちとたわいもない話をすることで、あまたの中で考えていることを整理することができる時間でもあります。


1日2時間程度ですが、自分の時間を持つことは、デジタルスタジオという法人を客観的に部外者のように見ることもできるので、いい意味でこの時間は自分にとって有益です。


私と飲みの席でご一緒するとわかりますが、実は飲みに関しても早飲みで、大宮で飲むときは夕方の5時ぐらいから飲み始めて7時か8時には撤収しています。なぜかというと、家族が私の中心にあるからです。


家族と過ごす時間、特に子供が親元でまだ甘えたい時は二度と戻ってきませんから、父親として子供と最大限過ごしたい。すべて子供と時間を最大限過ごすために行動しているのかもしれませんが。



2018年7月11日水曜日

御社の海外事業に当社が投資します

私は釣具のスタートアップにCTOとして参画し、技術支援とマーケティングの両方を行っているのですが、越境EC案件についてはある程度整ったフレームワークができてきており、以下の条件にあてはまる商材が調達できる場合、当社が投資案件としてむしろ積極的にプロジェクト参加をさせていただければと思っています。数字は上から優先順位が高いものになります。
  1. JANコードがある。既にAmazon、楽天、eBayで流通している。
  2. 粗利益が30%以上ある。
  3. 物流センター(もしくは自社物流)との連携ができている。
  4. あなたを含めて2名、人的確保が可能である。
以上の条件に当てはまる場合、ぜひご連絡ください。なを、お菓子釣具については既にスタートアップ案件で埋まってしまっているので、それ以外の業種でお願いできればと思います。この出会いがお互いの運命になることを願っています。

当社が投資対象としているのは、既に国内の主要大手モールや、ショッピングモールで普通に買うことができる商品、流通している商品の海外販売事業です。伝統工芸品やプライベートブランド、独自性の高い商品は逆に対象外です。

流通商品は、海外では日本発で基幹となるECサイトがあまり多くありません。eBayや米Aamazonで売られている日本の商品の95%程度は個人セラーによる個人事業のレベルです。こうしたサイトで売られている商品はモールが99%で独自型サイトではまだ存在していないと言ってもいいでしょう。独自型海外販売サイトを立ち上げれば、今までの経験上から卸販売や一般貿易など次のビジネスモデルへのステップアップが期待できます。

越境ECサイトは国内市場でのビジネスとしの情報量があまりありません。そのため企業にとっては費用対効果の検証が難しいのが現状です。だからそこお互いのリスクを最小化する方法が何か無いものかと考えていました。

それが投資案件としての越境EC事業です。
御社は経済的リスクをほとんど追わずに(実際には時間だけは投資することになりますが)ビジネスだけ先に作れます。
ビジネスモデルの立ち上げからウェブマーケティング全般、集客のノウハウ、ビジネスモデル構築のノウハウ、カスタマーサポート、運用オペレーション、広告技術に至るまで、ほぼノーリスクでビジネスを先に作ることができます。しかもすべての工程で技術支援とノウハウ支援が可能です。通常ではありえないスピードでビジネスを作ります。当社としても今までに蓄積した経験値・ノウハウ・技術を注ぎ込み業界の海外展開を促進します。

詳しくお話を聞きたい場合は、当社のお問い合わせフォームから連絡ください。

なぜ、投資案件?

やはり、越境ECはとてもユニークなビジネスモデルであり、サイトを作るという意味での参入障壁は低いですが、利益を出して成長させていくという点においては、国内市場にノウハウが出回っていないので競争になりません。

一度、越境ECインフラを構築してしまうと、トラフィックを武器にした新たなビジネスモデルへの昇華が可能です。大手企業では未だに稟議・社内合意形成といったことでプロジェクトが進まず、せっかくのチャンスを中国や他の国のセラーに奪われてしまう可能性があります。投資案件と書いたのは、売れる商品IT技術が融合したときのみ起こる劇的な化学変化で、それを私はスタートアップへの投資案件で持続的な成長ができる可能性を実感しています。可能性として有望だと思われる業種をリストアップしておきます。
  • おもちゃ
  • 時計
  • 生活雑貨
  • アウトドア
  • アパレル
  • 化粧品
  • 健康食品

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」 という本を買ったのですが、これはおもしろいです。内容が深すぎて1日1ページぐらいにしておかないと次のページをめくれません。ビジネス本などのノウハウ系・ハウツー系が既に飽きてしまった方に特にオススメなのではないでしょうか。紀元前から現世まで一通りの哲学・文学・美学・芸術・歴史などがざーっと頭に入ってきます。しかも、現代のいろいろな社会構造と照らし合わせて読めるようになっているので、ビジネスアイディアも浮かぶと思います。



2018年5月15日火曜日

日本人がそこそこレベルの高い英語のメールマガジンを書く方法

ネットショップと言えば、会員顧客にメールマガジンの配信を定期的に送るという1つのルーチンワークがありますが、これはリアルな店舗で言えば紙のチラシと同等の価値を持つと思います。

実のところ、既存顧客との最も高いコンバージョンを取る手段としては未だにニュースレーターが1位であり、やはりニュースレターの内容次第で売上が大きく影響します。私自身もDiscovery Japan Mall でニュースレターを書いており、ニュースレター経由でのコンバージョン率は3%を超えるため、毎回その内容を考えて書くという作業はルーチンワークでは有るものの、クリエイティブな能力とユーザーにどの商品をどのような表現で伝えて良いのか結構時間がかかります。そして、最も時間がかかるのがコンテンツをHTML化してそれなりの体裁にするという作業です。

今日では配信されるニュースレターの9割はHTML形式になっており、一昔前のテキストメールはほとんど使われなくなっています。つまり、ニュースレータからビジネスにつなげるには、ユーザーが非開封したくなるようなタイトルと中身のコンテンツだ重要になってきますが、実際の実務ベースでHTMLニュースレターをゼロから作るのはウェブ制作担当者がやっても丸1日かかります。

そこで、今日はDiscovery Japan Mall のニュースニュースレターを素早く書くツールを開発したので、そのノウハウや方法を私なりに考えた結果、シェアしたいと思います。

1. 商品をどう選別するか
私が運用しているニュースレータのコンテンツ体裁は、1つの商品を日替わりでピックアップし、その商品と関連する商品をさらに5個ぐらい自動で選択するプログラムです。ですから、まずは何を書くかというよりも、どの商品について書くかを決める必要があるのです、これが商品数が少なければ迷う必要もありませんが、商品数が数千から万となると、意外に迷い、これがかなり時間を食うのです。

そこである程度プログラムによって何が先日に最もクリックされていたのかを自動的に分析してユーザーが最もクリックした商品を自動的に選別できるプログラムがあると便利だと考えただため、ニュースレター用の商品を自動でピックアップしてくれる仕組みを作りました。

最新の登録された商品、ベストセラー商品、ランダムでピックアップした商品のいずれかをシステムが自動的に表示してくれて、ここに表示された商品を選べばある程度ユーザーのニーズを満たす商品になります。当たり障りのない商品ですが、確実にクリック率が高いものだけなので、コンバージョン率は高くなります。

最終的には、ユーザーの好み関心に応じたニュースレターを開発する予定ですが、これはもう少し時間がかかりそうです。

商品が決まると、それをどういった表現で外国人に伝えるのかというライティングの部分です。これはよく参考にしているのは、価格.comマガジンです。商品に対するユーザー目線でのコンテンツが登校されており、日本人はどう感じたのかを要約して英語化しています。

また、Googleで「商品名(ヘアドライヤー型番名等) 評価」と検索するとGoogleが収集したユーザーレビューが表示されるので、こうしたユーザーの声を要約したものをニュースレターの記事にしています。商品の仕様やスペックは既にamazonやメーカー公式サイトで掲載されてるため、やはり日本ユーザーという品質に厳しい私達の声を掲載するほうがユーザーにとってわかりやすいと言えるでしょう。

翻訳についてはgrammarly.comという有料ツールを使っており、英文をリアルタイムで書くとリアルタイムでスペルミスや文法ミスを修正してくれます。

2.HTML化 → 配信
コンテンツを作った後の手間が、商品を視覚的に見せるための画像の配置や商品価格、越境ECということで海外配送料の掲載ですが、これもゼロから毎回書くと面倒なので、商品IDを入力すれば、画像なり商品名なり、送料なりを自動で取得してくれる仕組みを開発したので、ここはシステムで自動化しています。
Newsletter
これがニュースレターのコンテンツを作成するシステムで、商品名を選ぶと自動的に商品画像他が自動的にセットされ、あとはコメントをHTMLかテキスト形式で書けばOKという感じです。即座に静的なHTMLファイルが作成され、HTMLタグをコピペするだけで配信できるので、配信の予約は30秒もあればできるでしょう。

以下は、Live Commerceのニュースレター配信システムで、顧客データベースと連動しているので、会員・非会員の選定や誕生月のセグメントなどさまざまな顧客変数を加味して配信リストを絞込することができるようになっています。

Newsletter
以上が英語のニュースレターを書く方法として書きましたが、まとめると、
  1. 商品を選ぶ → 1−2分
  2. コンテンツを考える → 15分〜30分ぐらい
  3. HTML化して配信する → 1分
ということで、大体なれてくると30分もあれば掛けるようになります。これが私が書いたサンプルメールです。これを内製作業でできるようになると、むちゃくちゃトラフィックを増やせます。

ちなみに、この英文用のニュースレター配信ツールによってニュースレターの作成時間は1/5に、しかもITツールに慣れていない人でもマーケティングできるようになるので、導入したい方はご相談ください。

2018年4月11日水曜日

海外販売を支援する営業職とエンジニア職で募集

海外販売を支援する営業職とエンジニア職を募集しています。

営業職は既存・新規の企業にいろいろな海外販売の提案を、
エンジニア職は最先端のEコマースを開発します。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://www.live-commerce.com/job/

2018年3月30日金曜日

展示会 JAPAN IT WEEK 春 2018に出展します

5月に開催されるITの展示会に出展します。
越境ECのゾーンでLive Commerceで出展しますので、ぜひお立ち寄りください。

展示会概要
日時 : 2018年5月9日~11日
場所: 東京ビックサイト(有明)

入場は5000円かかりますが、事前に招待券を申請することで無料では入れます。
当社に依頼される場合は、資料請求していただきますと招待券を一緒に送付させていただいております。

招待券の申請はこちら


2018年3月28日水曜日

定期購入システム

業界的に最後発の最後発になりますが、定期購入ECシステムをリリースしました。



業界でトップシェアを持つ「たまごカート」さんや「リピスト」さんといった競合と真っ向からぶつかりますが、越境ECに対応していたりStripeによる多通貨決済が使えたりと小さい部分でいろいろと尖った機能があります。

6年前に一度開発したものの、バグが多すぎて凍結していたプロジェクトでしたが、開発者を増加したことで復活したプロジェクト第一弾とでもいいましょうか。招聘した優秀な外国人エンジニアに感謝です。

Live Commerce 定期購入システムは以下のビジネスシーンにおいて利用が可能です。

単品通販サイト
同じ商品を毎月送る場合の通販サイトに適しています。同じ注文を決まった日時で自動的に作成します。化粧品や健康食品など使ったら無くなってしまう消耗品全般なら全てが対象になります。

会員型課金サイト
学習塾、習い事などの毎月同じ一定額をクレジットカード決済で課金したい場合に、同じ金額を自動的に決済します。

非ECサイト
ユーザーの年会費や、システムの保守費用など同じ一定額を決まった日時で自動的に決済します。