2019年7月16日火曜日

内勤者のテンションを上げる仕組み

To: デジタルスタジオ従業員の皆様へ

ちょうど1年前ですが、ダイエットのためジムに通っていた期間があります。その時に、写真のような各会員さんの心拍数が全員で見えるモニタが大きくありました。



このモニタには、心拍数に応じてモニタの色が変わります。心拍数が低ければ色もグレーや青といったまだ余裕を示す色合いになり、心拍数が80を超えるとオレンジ色、赤色となるので、ジムに参加している会員の運動量をトレーナーは瞬時に確認することができます。


ウォームアップをして、徐々に心拍数を上げていき、最後の10分ぐらいは全員が赤色になるように盛り上げていくのがトレーナーの役割です。このモニタに心拍数を表示させるために、各会員の体に心拍数を測定する装置(時計のようなもの)を付けるのですが、その際に男女の設定や体重と年齢も設定し、正しく消費カロリーが計測されるようにします。

トレーニングを進めていくと、参加会員の消費カロリー数合計が3000、4000、5000、、とどんどん上がっていき、トレーナーが設定した目標カロリー数になるとモニタに「目標達成」と大きく表示されます。

この仕組のいいところは、いかにも全員で参加している感を演出することができ、各会員が目標達成するために、多くの運動量を各自が頑張ること、それをトレーナーが盛り上げてくれ、テンションも確かに上がり、結果として消費カロリーを上げてくれるところです。

株価・売上などと基本的には同じか

ダイエットにも成功し、ちょうど1年近くたった今、ふとアイディアが湧いてきたのです。
それは、この心拍数モニターが株価を示すモニターと似ているなと。



そう思いだしたら、株価はリアルタイムなので、まさにジムと同じ仕組みだと。(アルゴリズムは違うけど、リアルタイムという意味では同じ)

株価は、リアルタイムに加えて、昨日の株価との比較、過去5年間ぐらいまでの株価の推移をグラフで見ることができます。

そう思った瞬間、これをLive Commerceの上位売上のお客様にも同じ仕組みを作り、内勤者全員が見れるようにし、昨日よりも売上が上がれば、消費カロリーが上がったときと同じようにオレンジ色にしたりして、内勤者のテンションを高めることができるのではないかと。

ということで、思いついたら即行動ということで、
早速この仕組を開発したいと思います。












0 件のコメント:

コメントを投稿